畑のマルシェ
12月15日、今年最後の“畑のマルシェ”が開催されました。2か月に1回、偶数月の第三日曜日に開催されるこのイベントは、回を重ねるごとに盛況になっていて、私も毎回 flower epoque として参加させていただいています。普段は仕事をしている身なので、この“畑のマルシェ”への参加が花の活動のベースとなっていて、私にとっては作品発表の場でもあり、お客様から直接感想をお聞きできる貴重な機会でもあります。主催の皆さんのおかげで、毎回私自身とても楽しみに参加させていただいていますが、春にコサージュをお買い上げいただいたお客様が今回も来店してくださり、そういうお客様との再会という喜びも経験することができました。続けていくこと、積み重ねていくこと、そういうことから得られる喜びはまたひとしおで、とても励みになります。
今回もたくさんのお客様にお越しいただきありがとうございました。時間と愛情をたっぷり注いでこのイベントを盛り上げてくださっている主催の皆さん、本当にありがとうございます。そして、毎回一緒に参加してくれているアクセサリー作家のkinakuruちゃん、いつもありがとう。

今回はクリスマス&お正月前ということで、いつもよりたくさんリースを制作しました。


エゾ松の大きな松ぼっくりで作った素朴なツリーは、陶器のお家や犬で森をイメージしたディスプレイ。


オールシーズンOKの小さなリース。渋い色みのトルコキキョウに実を合わせてナチュラルな雰囲気に。


二重に編んだしめ縄はちょっと珍しいかも。和の華やかさも粋で好き。


洋風のしめ縄。色みは抑えてるけれど、独特の存在感。


ベーシックなしめ縄。ドライにした南天とナンキンハゼでおめでたい紅白を表現。


他にも色んな大きさ、雰囲気のリースたくさん出品させていただきました。季節柄、いつにもまして興味を持っていただけたようで、作り手冥利に尽きます。本当にありがとうございました。
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