クリスマスローズ
確実に日一日と日差しは力強くなり、頬に触れる風が春の気配を感じさせてくれます。
ベランダのクリスマスローズが次々と花を咲かせてくれています。
マンション暮らしで土がないため、コンテナで育てているクリスマスローズですが、もう何年も確かに春の訪れを知らせてくれます。この季節以外は、静かにひっそりとベランダの片隅で所在無げなクリスマスローズですが、春の兆しを感じる頃には上品な主役になります。

普段お水をあげるだけの当たり前の手入れしかしていなくても、巡る季節ごとに健気に花を咲かせてくれる植物たち。物言わぬ植物ですが、静かに力強い生命力を讃えて私に癒しとチカラを与えてくれます。ありがとう。


「クリスマス」と名前がつくのに、春の兆しを感じるこの時期に?と思いますが、本来クリスマスローズとは、クリスマスの頃に咲く原種の‘ノイガー’を指すそうです。今の季節に咲くオリエンタリスは、キリスト教の四旬節(レント)の頃に咲くので‘レンテンローズ’と呼ばれ、日本では一般的にまとめてクリスマスローズと呼ばれているそうです。
| お花のこと | comments(2) |

Comment
そうだよね〜クリスマスの名前を持つのにこの季節なんだよね!
季節はずれのプレゼントってなんか素敵だね〜可憐な見かけに反して、丈夫なのも意外な感じのお花です。
Posted by: flower epoque |at: 2013/03/10 9:55 PM
春にクリスマスローズなんて不思議♪
でもなんか素敵♡
季節はずれのプレゼントを運んで来てくれているようですね¥(//∇//)¥
Posted by: kinakuru |at: 2013/03/09 2:51 PM

















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