芍薬を一輪
芍薬を一輪、玄関の棚の上に活けてみました。一輪のみでこの存在感。
佐々木雅浩さんというガラス作家さんの花器です。一見ガラスに見えないその花器は銀箔を一枚一枚貼ってあるとか、とても手の込んだ作品です。花を選ばず、雰囲気のある空間を演出してくれるその花器は、数年前縁あって個展を見に行かせていただいた時、一目ぼれして購入。
最近の佐々木さんの作品は大作のアート作品が多く、この時この花器を我が家に連れて帰れてほんと良かったとしみじみ思うのです。


「立てば芍薬、座ればボタン、歩く姿はユリの花」とことわざにある通り、昔から美人を表す花とされていますが、 芍薬は夕方になると花びらを閉じるので「はじらい、はにかみ」という花言葉になったそうです。
素敵。
| お花のこと | comments(2) |

Comment
ほんと気高い自信を感じるよね〜
通年のお花ではなく、この季節のみっていうのも潔さを感じるね。
kinakuruちゃん、コメントありがとう!
Posted by: flower epoque |at: 2013/06/06 10:05 PM
素敵!!
はじらいとはかけ離れて、美しさに自信たっぷりに見えるのは私だけでしょうか?(笑)
Posted by: kinakuru |at: 2013/06/06 10:35 AM

















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